GoldSource Engine(Gorldsrc)形式・ツール簡易紹介




簡単なファイル形式紹介
MDL モデルファイル(詳しくはこちら
WAD マップ用テクスチャがまとめられているファイル
SPR スプライト(アニメーションが可能な画像)
TGA 画像ファイル(マップの背景画像など)
BSP コンパイルされたマップファイル
CFG マップの設定ファイル(テキストエディタで編集可能)
RES クライアントにダウンロードさせるためのマップに使われているファイル一覧(テキストエディタで編集可能)
RMF コンパイルされる前のマップファイル(Valve Hammer Editorで閲覧・編集可能)
PAK,GCF ゲームに使われているファイルすべてが圧縮されたファイル


WAD作成・閲覧ツール
Wally(DOWNLOAD NOW!をクリック)
昔から存在するツールです。簡単にWADの作成・編集が可能です。

SPR・WAD作成・閲覧ツール
Half-Life Texture Tools(Manual Download を選択し Download をクリック)
WADの作成・閲覧もできますが主にSPRの作成・閲覧に便利です。
かなりの枚数を使っているスプライトを開いてもエラーが起きません。

TGA変換・閲覧ツール
IrfanView
有名な画像ビューア。様々な形式に対応しています。
画像の減色機能もありますが、精度があまり良くないのでおすすめしません。

BSP閲覧ツール
BSP Viewer
ゲームを起動せずマップ内を見ることができるツール。
Valve Hammer Editor で開けるMAPファイルなどにエクスポートすることも可能。
参考のために他人のマップを見る際はネタバレ注意です。

RMF・BSP(マップ)作成ツール
Valve Hammer Editor
Steamのライブラリから ツール - Sven Co-op SDK をインストールすると
Valve Hammer Editor がダウンロードできます。
../Steam/steamapps/common/Sven Co-op SDK/mapping/hammer に作成されます。

J.A.C.K.
J.A.C.K. Steam版
Valve Hammer Editor とほぼ同じ操作で使用でき、このツールにしかない機能もあります。
無料で使えますが機能が更に追加された有料版がSteamにあります。

PAK・GCF閲覧ツール
GCFScape
ファイルを一覧で見ることが可能です。
閲覧だけでなくファイルをエクスポートすることも可能。


画像減色ツール
Padie
MDLやWADに使うテクスチャは256色に画像を減色しなければなりません。
このツールは手軽に使えてとてもキレイに減色してくれます。
使われている色数が256色以内の画像を減色しようとするとエラーが起きるので注意です。

GV
使われている色数が256色以下の画像を減色したい場合はこちら。
こちらのツールも簡単に減色ができます。

パレット編集ツール
EDGE
ドット絵エディタですが、パレットをいじって透過テクスチャを作りたい時などに役立ちます。

GraphicsGale
ドット絵お絵かきツールです。ドット絵を描きたいときによくお世話になっています。
趣味のドット絵じゃよ






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